HOME > KUMSUNSA SAY
1983年、春。 春を呼ぶ川の水の音が心地よい。 ?ヶ月前から、同じ夢を見ている。

金色に輝く人影は神であろう。
「白雲山(ベグンサン)ドサコル(道人村)に寺院を建立しなさい。」
同じメッセ?ジを何度も私に投げかける。
故?の慶?南道(ギョンサンナムド)ジンジュからウォンジュに移住して長いため、チアク山については良く知っているが、白雲山(ベグンサン)とドサコル(道人村)は初耳であった。
また夢を見た。

神が私の手を取って、現在のクムソン寺の?りに導き、「ボップグァン、ここは前世にあなたが住んでいた場所である。」とおっしゃった。

?りを見渡すと、多くの人が?手を合わせて私の方を見つめていた。
3月6日、深夜3時40分。目?めると同時に見えない力に引かれるまま、急いで法衣に着替え、夢の中の場所へ向かった。そこは確かに初めの場所であったが、見慣れた所のように思われた。現在のクムデリのドサコル(道人村)である。

急遽、この地に寺院を建立し始めたが、日本のジョンボというお坊さんから、東京の韓???布?院の院長として任命され、3年間グムソン寺を離れることとなった。
3年後の4月7日。グムソン寺に?ってきたが、他宗?徒の放火により、すでに灰となっていた。

?然としていると、灰の中から微かな音がしてそちらを振り向くと、2匹の灰色のウサギと1匹のももんがが、私を見つめていた。
それらは、現在のデウンジョン?寺の?りを指し示すように走り回っていた。

それは私にデウンジョン?寺の建立を示唆したが、建立するにはほんの少し勇?が必要であった。 私は勇?を得るべく千日間の祈?に入り、1988年11月6日、それを無事に全うした。 88年9月初旬に工事着工。基礎工事4ヶ月。

木造工事を90年12月に終了。
ウォンジュ、白雲山(ベグンサン)ドサコル(道人村)の寺をグムソン寺と命名。